第4回リアル桃鉄(@関西) ちゅうかの第4回リアル桃鉄(@関西)のレポートです。

ちゅうか的、第4回総括

個人的に、かなり勝手に、今回、第4回リアル桃鉄の総括をさせていただこうと思います。

1.首都圏と京阪神地区の違い
(1)交通
首都圏はまず主な駅をJR腺が通っていて、郊外などを私鉄が細やかにフォローしたり、都心では地下鉄が通っていることでさらに利便性を高めている、という感じが、かなり個人的な印象ですが、あります。
一方、京阪神地区は、長距離の移動ではJR腺が便利で、短距離の移動は私鉄が網羅しているような印象です。また、大阪市内は繁華街などの移動では地下鉄が便利なような気もしました。
こういったことから、首都圏と京阪神地区でのリアル桃鉄は展開が異なったように思えました。
もちろん、目的地のチョイスにも影響を受けますが、今回、ゲーム最中にルール変更(快速利用禁止)が行われたことからも分かるように、新快速を利用することで、相当な距離の移動も割と容易に行えてしまえた、という状況でした。

(2)ベンチ
細かいところで言うと、駅の作りの割にはホームのベンチが新しく、しっかりしていたと思います。
わたし達のチームは、リアル桃鉄においてサイコロを振るとき、ベンチの上で振るのですが、首都圏のJR駅のホームのベンチは、新しいものは少なく、また、たいてい、中央が窪んでいて穴が開いているタイプが多いので、何か下敷きを引いて、その上で振る必要があったり、もしくは近くに公衆電話があれば、その台なども利用したりもしていました。
しかし、京阪神地区では、
京阪神地区のベンチ
ほぼ、どこの駅でもこのタイプのベンチが設置されていて、この画像では後ろ側に写っていますが、小物置きのような台があるので、ここでサイコロが振れるのが、とても便利でした。

(3)人
せっかく関西でのプレイでしたが、残念ながら地元の人と触れ合う機会があまりありませんでした。
関東でのリアル桃鉄においても、決して一般の方との絡みがある訳ではないのですが、「関西人はツッコんでくれるんじゃないか!?」と勝手に思っていたので、そういう意味ではあまり変化はなかったです。
ただ…高槻駅で遭遇したおじさんは非常にフレンドーで嬉しかったです。温かい人柄を感じました。

2.雛っち☆の活躍
あまり上手に表現ができなかったのが不甲斐ないのですが、今回の雛ちゃんは「主演女優賞」ものだと思います。
上記でも触れたように、今回は長距離移動が多く発生した為、イベント時間よりも移動時間に多くの時間が割かれたようです。よって、カードによるイベントが前回よりも少ない、という結果になりました。そんな中で、我々のチームはサイコロの出目が小さいケースが多かったということもありますが、かなりのイベントを結果的にこなしました。その中でおもしろいものは、ほぼ9割方、雛ちゃんによるものです。当初、わたしのわがままでリアル桃鉄を付き合ってくれているような印象がありましたが、自ら進んで「鼻メガネ」をかけたり、喜んで裸足になってくれたりと…素晴らしかったと思います。

3.印象に残っている場所
印象に残っている場所は「山崎駅」です。
山崎駅
山崎駅は京都府にあり、JR京都線の普通(各駅停車)の停車駅で、駅近くにはサントリーの山崎蒸留所があるようです。
サントリーの創業者、鳥井信治郎が、日本で初めて本格的なウイスキーの製造に乗り出し、モルトウイスキーの蒸溜所を建設したのは1923年。そこは、京都にほど近い天王山の麓、桂川、木津川、宇治川が合流し、三川の水温の違いから絶えず霧の湧く地。そして平野と盆地に挟まれた独特の地形と湿潤な気候。豊かな風土、気候そして水に囲まれた「山崎」は、日本のウイスキーづくりに欠かせない要素が整った、まさに理想郷でありました。
その名の通り、この山崎蒸留所でかの「シングルモルトウイスキー山崎」が作られている、とのこと。
そんな名水の地、山崎にて、水を味う余裕は全くなかったのが残念でした。
また、駅前のプチホテル「ホテル デュー大山崎」もかわいらしくて、さらに山崎駅付近の雰囲気を素敵な感じにしていました。
機会があれば、この辺りは再び訪れてみたいです。

4.その他
個人的にはゲーム前のTシャツ作成やくいだおれ太郎の衣装捜索から「やりすぎた感」を出してしまった気がします。けれども、結果的には、しーなくんやイッセイくんの適度なゆるさのおかげで、やりすぎないイベント、やりすぎてないコンテンツに仕上がったのではないかと思います。
ゲーム中では関西開催ということでの「関西色」の出方が若干、薄いような気もしなくもありませんが、イベントが少なくなってしまったことも、ストーリー面でカバー出来ていて、コンテンツとしての完成度は決して低くないという自負があります。また、今回、初対面だったよしこさんも含めて、抜群なチームワークで臨めたことも良い結果につながったのではないでしょうか。
やっぱり、リアル桃鉄はいろんな意味で大変な「紳士のスポーツ」ですが、楽しく素晴らしいな、と改めて感じた次第です。
イッセイくん的には「次は冬?」と思っていたりするようですが、わたし的には次回は日本を飛び出した開催というのを願いたいと思います。今回も有り得ないと思いながらも「次回は関西で!」ということを言い続けたら叶ったので、「次回は香港で!」と言っていきたいと思います(笑)

最後になりましたが、プロジェクトリーダーのイッセイくんをはじめとして、主役のしーなくん、初参加で大変だっただろうよしこさん、そして、主演(酒宴)女優賞の雛ちゃん、そしてそして東京から支援してくれたキーマン、ゲームマスターのたまさん、今回も共に戦い、楽しい時間を本当に本当にどうもありがとうございました!!!
 総括 | 投稿者 ちゅうか 23:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

第4回リアル桃鉄(@関西)

ちゅうかの第4回リアル桃鉄(@関西)のレポートです。

ホビダス[趣味の総合サイト]